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こだわりの素材2 - 塩
今日のこだわりの素材のご紹介は、「塩」です。

汗をかくこの季節、不可欠なお塩。
人間の体にとって大切な塩、美味しくて、かつ、できるだけ良いものを摂取したいと思います。

さて、ミレイネで使っているお塩の紹介です。

【ゲランドの塩(フランス)】
ゲランドの塩は、少し前の塩キャラメル味のお菓子の登場で、
より身近になったお塩だと思います。
●特徴
フランス・ブリュターニュ半島南部にあるゲランドで作られる塩です。
この地方の海水から作られる塩は、塩田の海水が結晶化する夏の間に
塩職人の手によって収穫されます。

●お味
まろやかで、自然な甘さのある素材を引き立てる塩味。

【サルデニア島の塩(イタリア)】
●特徴
サルデニア島に残る、伝統的な塩田製法である
「天日干し製法」を用いて、地中海の海水のみを使ってつくられた天日塩。
流水で丹念に洗うことで不純物を取り除き、
220℃という高温で完全に乾燥させます。これにより、輝く白色の塩と鳴るのです。

●お味
・マグネシウムが少ないため、後味に苦みが残りません。
・強い塩味で、野菜を茹でる際などに最適。
 お野菜をたっぷり使うミレイネのお食事にはかかせません。

そのほか、素材やお菓子の特徴をに合わせて
いくつかの塩を使っています。

塩をつかった言葉の代表に、「塩梅」がありますが、
塩加減って、とっても微妙で、出来上がりを左右するものですよね。

日本人として、料理に携わるものとして、使いこなしたいものです。

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